February 2026



  • 第6回「再生可能エネルギー脱炭素研究プラットフォーム」研究会を開催します(2026/3/27 開催)

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    第6回「再生可能エネルギー脱炭素研究プラットフォーム」研究会を、対面+Webinar(オンライン)を併用したハイブリット形式にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。 本研究会は、アジアの脱炭素化の加速を目指す「人と自然共創研究拠点」(Institute for Climate and People (ICP): Co-creating a sustainable future、代表:東北大学大学院環境科学研究科 准教授 小端 拓郎)の活動の一環です。 1.研究会日時  2026年3月27日(金) 13:00~17:00  現地講演会場 12:30から受付開始 Webinar 12:45から接続可能 2.開催場所  対面:東北大学東京オフィス会議室A及びB    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サンピアタワー10F 3.お申込先  下記のURLからお申込ください。登録後Webinar参加のURLが届きます。   https://zoom.us/meeting/register/bvtJuDlQQ2-LVzxwccRjAw   ※対面・オンラインの形式を問わず、お申込いただいたすべての皆様にURLが   送信される設定となっております。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。  4.議題  ●開会・今回のテーマの趣旨 13:00~13:05      東北大学 特任教授 内藤 克彦 先生  ●講演① 13:05~13:45    「再エネ調整力としての水素」      東北大学大学院 環境科学研究科 特任教授 内藤 克彦 先生  ●講演② 13:45~14:25    「水素を巡る現在の内外の状況や再エネとの関係」      (株)テクノバ フェロー 丸田 昭輝 様  ●休憩  14:25~14:40  ●講演③ 14:40~15:20    「Power to Gas技術の取り組み~水電解水素製造・メタネーション~」      カナデビア株式会社 脱炭素化事業本部 事業戦略部長 泉屋 宏一 様  ●講演④ 15:20~16:00    「水素属性証明に関する世界の動き」      自然エネルギー財団 シニアマネージャー 高瀬 香絵 様  ●総合討論 16:00~17:00

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  • 第1回 ICP 国際シンポジウムへのご参加・ご協力の御礼

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    ICP 関係者の皆様 このたび開催いたしました第1回 ICP 国際シンポジウムにご参加・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。 国内外より多くの皆さまにご参集いただき、再生可能エネルギーを軸とした脱炭素化の道筋について、技術・政策・社会実装にわたる活発な議論を行うことができました。新たな連携の芽が生まれたことを大変嬉しく思います。 本シンポジウムでは、「Neo-Holocene(ネオ完新世)」という構想を提示しました。それは、人新世的な人間中心の発展モデルを超え、地球システムの内側で共進化する文明のあり方を探究する試みです。 その鍵となるのが、人と自然の共創です。私たちは、人間が自然の外に立つ存在ではなく、自然の中でその一部として存在していることを再認識し、宇宙・生命の進化の目的とは何か、発展の意味とは何かを問い直し、その上で社会の進むべき方向を議論していきたいと考えています。 その際、これまでの西洋近代的枠組みの延長ではなく、日本さらにはアジア本来の自然観――人間もまた自然の一部であるという認識に立脚した価値観――を基盤として、Neo-Holoceneの枠組みを構想してまいります。 SolarEV CityやSATREPSの取り組みも、その具体的実践の一部です。 改めまして、ご参加いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。今後ともICPの活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 敬具 東北大学人と自然共創研究拠点(ICP)代表 小端 拓郎

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  • The Concept of ICP and Neo-Holocene proposed

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    https://icp.kankyo.tohoku.ac.jp/wp-content/uploads/2026/02/Kobashi_present1-1.pdf

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  • ICP Research Meeting 2026(2026/2/18,19 開催)

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    1st-icp-research-meeting-on-feb-18th-19th

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